気になる人がいるけどなかなか距離が縮まらない・・。
そんなお悩みございませんか?
今回は明日からすぐに実践出来る恋愛心理学を紹介します。

恋愛ですぐ使える2つ心理学

ミラーリング効果
好意を寄せている相手の動作や仕草をマネをしてしまう事。
人は自分と似ている人に好感を抱くので、相手の仕草・行動・口癖をまねる事によって相手に好印象を持たれます。
※ただしやり過ぎやあからさま過ぎると逆効果なので注意

ダブルバインド
ダブルバインドとは、日本語で二重拘束を翻訳される事からもわかると思いますが無意識に相手の行動をコントロールが出来ます。
やり方ですが質問する内容をすでに確定した二者択一の質問でします。
例えば遊びに誘う場合
「遊園地に行かない?」だと「行く」か「行かないか」の選択肢しかないですが質問を
「遊びに行こうと思うけど遊園地と映画どっちが好き?」とすでに行くこと前提に話をすることにより「遊園地」でも「映画」でも本来行いたい遊びに行くと言う要求が通ります。
※必ず成功する訳ではなく要求が高すぎたり関係が構築されていない場合は、拒否されるので注意が必要です。

 

実際の場面

ミラーリング効果の実践方法
本当にちょっとした事で大丈夫です。
例えば気になる異性との会話をしている時に、相手が顔を触ったら自分も同じように顔を触ったり飲み物を飲んだら同じタイミングで自分も飲み物を飲む。
会話中の同じタイミングで笑ったり、相手と同じものを身に着ける。
相手が自分に好意を持っていいない限り意識しないと行動のタイミングは、合うことがないので気になる異性との会話時は行動を意識してみてください。
ちょっとずつですが相手がこの人といると楽しいや似ていると思ってくれたら、チャンスです。
※先ほども述べましたがやり過ぎないくらいがちょうどいいです。

バブルバインド
これを使うには、まず前提条件として誘えるくらいの関係構築が必要ですのでミラーリング効果を活用して関係を構築してください。
ある程度話が出来るようになったら次は、食事に誘うのがいいでしょう。
まず食事に一緒に行くことを確定させます。
「ご飯食べに行こうと思うんだけど、イタリアンと中華どっちがいい?」
と二者択一の質問を行い食事に行くという要求を通します。
あとは、そのまま必ず行く日にちまで決めましょう。ここで決めいないと流れる場合が多いです。
日にちを決める場合も
「行く日だけど26日と28日だとどっちが空いてる?」
と言った聞き方をして決めましょう。

まとめ

今回は、たくさんある恋愛心理学の中からすぐに実践できるものを紹介致しました。
ちょっとした事を意識するだけで、結果は大きく変わってきます。
失恋して後悔しないように全力でサポートしますので一緒に頑張りましょう。